TGS 2026
Aion 2 グローバル、TGS 2026でハードウェア6社ブースで試遊可能——BenQ、ASUS ROG、MSI、Lenovoほか、10月5日ローンチ前に
NCはAion 2グローバルが東京ゲームショウ2026でハードウェア6社のブース(BenQ、ASUS ROG、Sofmap、Crowxis・CFD販売、MSI、Lenovo)にて試遊可能になることを確認しました。10月5日ローンチ前に日本で初めて公開に触れる機会で、NC自社TGSブースはサブカルチャー新作『アストラエ・オラティオ』です。

TGS 2026:試遊はあるが単独ブースなし
NCはAion 2グローバルをTGS 2026で試遊可能にすると確認しましたが、単独ブースは出しません。代わりにハードウェア6社のブース内でハンズオンを実施し、リストはNC公式SNSで発表されました。1つの自社空間を6つの人流と交換する戦略です。
6社のハードウェアブース
確認されたブースはBenQ、ASUS ROG、Sofmap、Crowxis・CFD販売、MSI、Lenovo。Aion 2はUnreal Engine 5で高解像度・高画質——ゲーミングモニター・PCメーカーの性能展示にうってつけで、デモビルドはグローバル向けに確認済みのDLSS 4.5ベースが想定されます。
なぜハードウェアブースなのか
NCのTGS 2026メイン展示は、日本市場向けサブカルチャーRPG『アストラエ・オラティオ』(単独ブース、初のプレイアブルデモ)です。Aion 2をハードウェアブースに分けるのは大型展示会での効率的な空間戦略——複数ブースで露出を得つつ、ゲーム×ハードウェアの連携デモという業界の広がるパターンでもあります。
グローバルローンチの文脈
TGSハンズオンはローンチ前ロードの最新地点です:無料LSTは9月17-18日(TGSと日程が重なる)、ファウンダーズパック先行は9月30日、F2Pグローバルローンチは10月5日。
意味するところ
TGSに行くなら6ブースで試遊を。行けない人には、4日後のLSTが同じビルドへの無料ルートです。ハードウェア連携のパターンは、UE5とDLSSを前面に出したパフォーマンス優先のマーケティングを示唆しています。
データ出典
対象範囲と更新日
対象のゲームサービス、最終確認日、原文の出典を確認できます。最新の数値や利用状況はゲーム内でも確認してください。
- 最終確認
ゲームビュー(GameVu)2026年9月10日付報道(2026-09-12取得)に基づきます。ブースリストはNC公式SNS発表分;TGS会場の都合で変わり得ます。
