サーバーリージョン
Aion 2 グローバル発売はオセアニアサーバーなし — 豪州向けに英語対応の台湾版を案内
10月5日のグローバル発売日発表以来、豪州・NZプレイヤーはどこで遊べるのか問うてきました。9月1日、Massively OverpoweredがNCソフトに直接確認し、答えが公式化しました。本記事は確定リージョンと選択肢を整理します。

確定リージョン一覧
9月1日報道によれば、グローバル版は北米・南米・欧州・日本のサーバーをサポートし、韓国・台湾ビルドは維持されます。オセアニアは10月5日の発売にありません。発売日は10月5日のままです。
公式回答
NCソフトは「台湾版が英語に対応している」と回答しました。豪州プレイヤーには専用サーバーではなく英語対応の台湾サービスを提案する形です。報道は「発売時にあまりラグがないことを願う」と率直に付け加えました。
なぜ重要か
Aion 2 の大規模PvP・亀裂コンテンツではレイテンシが多くを決めます。オセアニアノードが無いと豪州からは台湾か北米へ経路が取られ、戦闘反応に物理的距離が表れます。オープンワールド陣営戦が主役のゲームで、サーバー距離は実際のプレイ要素です。
変わらないもの
発売日(10月5日)・基本無料・西部4リージョン計画はそのままです。台湾サービスは別ビルドで、言語対応も8言語リストが維持されます。
結論
オセアニアサーバーなしが公式です。豪州・NZプレイヤーには英語対応の台湾版が公式提案であり、発売前に実際のpingを測ることが実務的な次の一手です。
データ出典
対象範囲と更新日
対象のゲームサービス、最終確認日、原文の出典を確認できます。最新の数値や利用状況はゲーム内でも確認してください。
- 最終確認
Massively Overpoweredの9月1日報道(公式確認)とAion 2 Steamストアページ(2026-09-02)を照合しました。
