NC戦略
NCのグローバル「ツートラック」戦略:Aion 2を旗艦IPカードに、Cinder CityとLike or Dieで海外へ
9月5日、韓国メディアNewsisがNCsoftの「ツートラック」グローバル戦略を報じました。実績ある旗艦IP(Aion 2、10月5日全世界発売)で版図を広げつつ、新ジャンルのシューターで海外プレイヤーを取り込む——Cinder City(BigFire Games)とLike or Dieです。

ツートラック戦略の解説
Newsisは「検証済みの旗艦ゲームでグローバル版図を広げ、新ジャンルで海外ゲーマーを惹きつける」と定義。Aion 2が既知IPを担い、シューターが成長エンジンとなります。
旗艦カードとしてのAion 2
韓国・台湾で運営中のAion 2は「主力カード」(주력 카드)。10月5日の世界発売はGamescom ONLで発表されました。CBO白承旭氏も「完成度と面白さを備えたAion 2を」と発言。
Cinder City:BigFireのオープンワールドシューター
Cinder City(신더시티)はNC子会社BigFire Gamesの映画的なオープンワールドTPS。2年連続Gamescom出展で、開発段階から海外フィードバックを反映する多角化の要です。
Like or Die:初お披露目
Like or Die(라이크 오어 다이)はチーム制サバイバルFPSで、Gamescom 2026で初公開。第二のトラックは単発ではなくパイプラインであることの表れです。
プレイヤーへの意味
Aion 2はNCがグローバルMMO運営を実践できる証明——10月5日まで(ファウンダーズ、9/17-18 LST、9/30先行アクセス)継続支援が見込めます。シューター群は「リネージュ依存」脱却の多角化を示します。
データ出典
対象範囲と更新日
対象のゲームサービス、最終確認日、原文の出典を確認できます。最新の数値や利用状況はゲーム内でも確認してください。
- 最終確認
Newsis 9月5日報道に基づき、Financial News同日同テーマ記事と照合。
