GAMESCOM 2026
AION 2、Gamescom 2026 デモ:ペットをポケモン風、カスタマイズはBDO並み、レイドは10→5+5分岐
AION 2がGamescom 2026でやったのは10/5グローバル発売日の繰り返しとロードマップの再確認を超えていた。NetEaseが開発チームを連れてプレイデモを運営し、MMORPG.comのLuisが9月2日にプレイ後、最も高い信頼感を残したと結論。

200種超ペット、ほぼ全モンスターをペットに
シニアプロデューサーAndrew Longは全モンスターをペットにするのは「災難」だったと冗談で語るが、チームは「意欲を持って」実行。
200種類以上のペット。敵を倒してパーツを拾うのではなく、ペットに変える。小さなうさぎから背中にのせられる巨大生物まで。
戦闘中、モンスターに変身して能力を発動可能(デモでは直接展示せず、チーム確認)。
F2P MMOにとってペットは収集コンテンツであり、感情のヒューク。シークエルの制作規模を示す最も可視的なシグナル。
キャラクターカスタマイズはBDO級
リ-viewerは「プレイ時間と同じだけキャラメイクに費やす」と。チームはBlack Desert Onlineからインスピレーションを受けたと表明。
グラデーション長さ調節可能なヘアカラー、頬の紅、数多くの微調整。タンク/デイト/ヒーラー鉄三角を網羅。
翼は元作から受け継がれた核心機能。マイルストーンとゲームプレイで解放される視覚・機能的ステータスシンボル。
10人レイド、5+5に分割、最終ボスで合体
レイド10人、ダンジョン5人。開戦は10人一体、その後2つの5人グループに分裂し別々のボスに挑む。
両グループは最終ボスで合体。MMORPG.comは「ユニークなトワスト」と評。
10:5の分割と5人ダンジョンは、AIONらしい空中PVEを維持する規模。
戦闘:速く、思考を休ませない
リ-viewerは「同ジャンルの他のゲームより速い」と表現。ボス戦は2秒ごとに新攻撃が飛んでくる。反撃ウィンドウは狭い。
翼は装飾ではない。防御(回避)と攻撃(空中戦闘)の両方。モンスター変身はバーストとユーティリティのレイヤー。
元作戦闘を期待するプレイヤーは進化を感じる。ゆっくりした伝統MMOを期待するなら事前に把握すべき。
10月5日への意味
NetEaseはGamescomの移動・宿泊まで手配し、西側ローンチへの投資を一段階上げたことをシグナル。
確認済みの10/5グローバル発売、完了したストレステスト、Massively OPポッドキャストで言及されたHeadstart、デモが合わさり、ロードマップの日付を「実際に触れられるゲーム」に変えた。
モンスター変身はデモでは直接見せず、確認済みの未提示機能。不完全なティース。
データ出典
対象範囲と更新日
対象のゲームサービス、最終確認日、原文の出典を確認できます。最新の数値や利用状況はゲーム内でも確認してください。
- 最終確認
MMORPG.com 2026年9月2日Gamescomハンズオン(Luis Gutierrez)とMassively OP Podcast 578(2026-09-01)ショーノートに基づく。AION 2はPath of Exile 2と並んでGamescomの頭版。
